2022年9月20日 (火曜日)

台風時の他者(モノ)への賠償義務はあるのか?

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台風14号による損害事故受付について

最強クラスの台風14号が九州を縦断し、
九州各県で被害が相次ぎました。

弊社でも昨日から本日現時点で
約300件超の事故報告が入っております。
(今もまだ自宅が停電・断水の状況下の
 弊社社員もいます)


・今回の台風被害における事故報告

・加入保険会社および証券番号のお問い合わせ

弊社担当者へ直接ご連絡またはメールでも承っております。


⇖ 「メールを送信」から受付可能です。


また、各保険会社でも迅速に請求手続きを進めるため
災害対策室が設置されており、
インターネットでの受付も可能となっておりますので
是非ご活用下さいませ!


《注1》・・・社名をクリックすれば受付画面へジャンプします。

《注2》・・・ご利用いただくには保険証券番号の入力が必要です。


・AIG損保にてご加入のお客様
 ☎:0800-919-4101 通話料無料 24時間365日


・損保ジャパンにてご加入のお客様
 ☎:0120-727-110 通話料無料 24時間365日


・あいおいニッセイ同和損保にてご加入のお客様
 ☎:0120-985-024 通話料無料 24時間365日


 
       ※今回の記事は、藪井 馨博が作成しました。 

2022年9月12日 (月曜日)

家財保険の補償は必要か?

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2022年9月 2日 (金曜日)

噴火による被害の補償

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2022年8月25日 (木曜日)

マンションの火災保険について

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2022年8月17日 (水曜日)

落雷による損害

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2022年8月10日 (水曜日)

夏季休業のお知らせ

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2022年8月 9日 (火曜日)

線状降水帯と火災保険

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2022年8月 1日 (月曜日)

津波の補償について

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2022年7月25日 (月曜日)

火山噴火と地震保険

24日夜、鹿児島県の桜島で爆発的な噴火が起き、
大きな噴石が火口から2.5キロ付近まで飛びました。

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火山が噴火して建物や収納する家財が被害を受けた場合、
火災保険では補償されません。


「地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする火災、
損壊、埋没、流失によって建物や家財に損害が生じた場合」
地震保険で補償されます。


つまり、火災保険だけに加入していても補償されず、
地震保険も併せて契約しておく必要があるのです。


↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

地震保険に関する資料がダウンロードできます。

ダウンロード⇒《地震保険について.pdf》


※今回の記事は、籔井馨博が作成しました。

2022年7月22日 (金曜日)

線状降水帯による被害と対策

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2022年7月12日 (火曜日)

雨漏りの火災保険適用

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2022年7月 4日 (月曜日)

火災保険での水災補償の範囲

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2022年7月 1日 (金曜日)

2022年10月の火災保険改定について

10月1日保険始期の契約より、
改定後の補償内容・保険料となります。
(9/30保険始期契約分まで現在での補償内容・保険料です)

現時点で判明している改定ポイントをお伝えします。


①保険期間が短縮される

現在は最長10年までの保険期間ですが、
今回の改定により“最長5年”までと短縮されます。

②保険料は全体的に値上げされる

各社で構造築年数によって大きな差が出るようになります。

《九州の保険料水準イメージ》
・M構造:コンクリート造(RC)
・T構造:鉄骨造/準耐火構造/省令準耐火など
・H構造:木造
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実際に各社で試算してみないと何とも言えませんが、
九州においては全体的に値上げになります。

《注》もとよりレートが高かった保険会社は、
   逆に値下げとなるところもあるようです。


これは損害保険会社全体的に
火災保険においては2014年度から赤字状態であり、
2021年度も依然として赤字が継続している状況です。

また、築15年を過ぎたあたりから急激に損害率が上がるため
リスク実態に応じた料率体系への改定となります。

そのため、保険会社によっては「新築~築浅」は現在よりも
保険料が値下げとなる地域・構造もあるようです。


③復旧義務が導入される

これは自動車保険のように復旧が確認されてから
保険金を支払うというものです。

近年、自然災害発生後の修理時等において、
「保険金が使える」と勧誘する業者との間で
トラブルに発展する事例が多く発生しています。

中には、実際に修理を行う予定がないにもかかわらず
業者が架空の修理見積書を発行する事例もあったため
同様の事例の抑止やお客さま保護を目的としたものです。

今回の改定では、これが1番の目玉ではないでしょうか。


ただし、全ての請求に対し復旧義務とするのではなく

・過去にどういった保険金請求履歴がある契約者なのか?
・どこの業者から発行された修理見積もりなのか?
・どの代理店からの保険金請求受付なのか?

これらを保険会社が総合的に判断して行うようです。


そのため、今後は「どういった業者で修理を行うべきか?」、
「どの代理店で加入すべきか?」・・・
この辺りも大きなポイントになってくると言えます。


これまでは自然災害増による「火災保険値上げ」という
改定が多かったのですが、今回の改定では各社“約款”
にまでメスを入れています。

※約款(やっかん)とは、保険契約者と保険会社の間で
 締結する保険契約に関する内容(権利・義務・条件など)が
 記載された文書のこと。


その他、特約の補償拡大など細かい点も改定になりますが、
今回の大きなポイントは上記3点でした。


《注》まだ全社情報が出揃っていませんので、
   上記情報が全てではありません。
   引き続き情報が入り次第、記事をUPしていきます。

 
※今回のBlog記事は籔井馨博が作成しました。
 
 
 
 

2022年6月24日 (金曜日)

質権設定について

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2022年6月15日 (水曜日)

ソーラーパネルの事故例

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2022年6月 7日 (火曜日)

雹(ひょう)と火災保険

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2022年6月 2日 (木曜日)

ペットによる破損・汚損は火災保険で補償されるか?

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2022年5月25日 (水曜日)

地震保険の割引と証明書

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2022年5月17日 (火曜日)

個人情報保護について

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2022年5月16日 (月曜日)

お陰様で大反響です!

5/13に発売となった弊社書籍の『新築戸建と火災保険』ですが、
販売前から公的機関からの発注と発売後にも各方面で大きな反響です。


これまでありそうでなかった“火災保険を突き詰めた内容”
部数を伸ばしているとの出版社コメントでした!


Amazon 売れ筋ランキングでも防災建築部門・年金/保険部門、
災害部門といったジャンルにて上位にランクインされています。


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2022年5月 9日 (月曜日)

火災保険料の都道府県別での違い

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2022年5月 2日 (月曜日)

ゴールデンウィーク休業のお知らせ

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2022年4月28日 (木曜日)

注文した建物が建築途中で火災に見舞われたら?

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2022年4月26日 (火曜日)

『新築戸建と火災保険』発売日決定!

お待たせしました!

販売延期となっておりました
『新築戸建と火災保険』の発売日が
2022年5月13日と決定しましたので、
ご報告させていただきます。


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前作「不動産投資と火災保険」は
収益物件をこれから購入しようとするオーナーや
すでに物件を所有しているオーナーに向けた内容での出版でしたが
お陰様で各方面でたくさんの反響を頂戴しました。


出版後、弊社お取引先である地場工務店様、
地域ビルダー様・仲介業者様より、


・これから新築戸建を建築及び購入予定のお客様に向けて
 火災保険のガイドブック的なものを出してほしい

・住宅に携わる者として、火災保険についてもっと理解を深めたい


という多くのご要望をお寄せいただきましたので、
今回は『新築戸建』に限定して出版いたしました。


火災保険の基本補償をメインとして、一般的な基礎的知識をまとめ、
また実際に現場でお問い合わせいただくことが多い
お客様の疑問点や事故例については、ほとんどの事例を網羅した
77のQ&A形式にて解説しています。(全338ページ)


これからマイホームを建築・購入しようとしている方々へ
大事なマイホームとそのご家族を守るためにも
本書をご活用いただけますと幸いです。 
 
 


2022年4月21日 (木曜日)

地震保険を使った詐欺について

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2022年4月13日 (水曜日)

火災保険期間が最長5年に

5

2022年4月 5日 (火曜日)

マンションの火災保険金額設定とは?

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2022年3月28日 (月曜日)

戦争や騒乱の被害で火災保険金は支払われるか?

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2022年3月18日 (金曜日)

地震保険の保険料と支払い方法

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2022年3月10日 (木曜日)

横行する保険金詐欺について

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2022年3月 4日 (金曜日)

出版延期のお知らせ

昨年より計画を進めておりました
『新築戸建と火災保険 ㈱クロスメディア・マーケティング』の出版を
今月に予定しておりましたが、出版時期を延期決定しましたことを
お知らせいたします。


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2022年10月の火災保険改訂による原稿全ページの修正・見直しのため、
出版時期を5月~6月にスライドする運びとなりました。

当初からのの出版目的であった
『新築戸建の火災保険バイブルとしてお役に立ちたい』
という思いを忘れずに、引き続き計画を進めてまいる所存です。 
 
 

2022年3月 2日 (水曜日)

損害保険料率算出機構とは?

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2022年2月22日 (火曜日)

火災保険のお見積り依頼のタイミング!

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2022年2月14日 (月曜日)

地震保険は必要?

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2022年2月 4日 (金曜日)

ZOOM等を活用したWEB面談について

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2022年1月27日 (木曜日)

地震保険について

令和4年1月15日のトンガ海底火山噴火による津波や
22日の日向灘を震源とした地震により、
各保険会社や保険代理店にも
地震保険に関する問い合わせが殺到しています。

今回は、地震保険ついてまとめてみましたので
ページ数(5P)は多くなりますが、是非ご参照ください!


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※今回のBlog記事は、籔井馨博が作成しました。

2022年1月24日 (月曜日)

雪による火災保険補償とは?

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2022年1月17日 (月曜日)

分譲マンションの火災保険でよくある質問!

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2022年1月 7日 (金曜日)

類焼損害特約の必要性

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2021年12月29日 (水曜日)

年末年始期間休業日のお知らせ

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2021年12月24日 (金曜日)

破裂・爆発について

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2021年12月17日 (金曜日)

火災保険の凍結損害とは?

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2021年12月 6日 (月曜日)

火災保険が使えない場合(免責事由)!

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2021年12月 3日 (金曜日)

震度とマグニチュードとは?

12月3日(金)6時37分頃、山梨県で最大震度5弱
観測する地震が発生しました。

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・震源地:山梨県東部/富士五湖                
・震源の深さ:約20km
・マグニチュード:4.9

地震発生の都度、「震度」「マグニチュード」が発表されますが
その違いは何でしょう?


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2021年11月26日 (金曜日)

冬の火災について

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2021年11月19日 (金曜日)

マンションの火災保険の必要性について

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2021年11月 8日 (月曜日)

地震保険料控除について②

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2021年11月 1日 (月曜日)

火災保険の不正請求に保険会社が本気で動く!?

またもや損害保険業界において大きな動きがありましたので
臨時配信させていただきました。

それは、10月28日に火災保険金請求代行を行った
『リフォーム会社社長及び不動産会社社長ら3人が逮捕』
というものです。


少し前には修理業者と共謀して
“床の経年劣化を漏水による損害である”
と虚偽申告し、保険金を騙し取ったとして
『契約者2名と修理業者1名の逮捕報道』もありました。


近年、修理業者などが飛び込み営業やテレアポで、
「あなたの家は約〇〇○万円の火災保険金が適用される」
火災保険の請求代行を持ちかけ、
“支払われた保険金から成功報酬を得る”というスキームが
全国で横行していました。
そのため、各保険会社は警察や消費生活センターとの
連携を強化して情報収集していた模様です。


各保険会社では、各契約ごとに保険期間中の
“保険金支払い回数・支払い内容・支払い金額”のデータを 
全て保存しており、いつでも照会できる体制が整っています。

また、あまりにも悪質な業者については、
業界でブラックリスト(特定修理業者)を作成し、         
情報共有化して保険金支払いを非常に厳しく対処しています。


今後、事故内容は当然ですが…

・契約者(怪しげな借金などはないか)
・修理業者(逸脱した金額で請求していないか)
・保険代理店(代理店も共謀して請求に関与していないか)

これらのチェックは厳しくなってくると思われます。


今回の事件は、弁護士法72条に違反した『非弁行為』
(弁護士の資格を持たない者が報酬を得る目的で、
 法律事件に関して鑑定・代理・仲裁若しくは和解、
 その他の法律事務を取り扱い、又はこれらの周旋をすること)

に当たると判断されたため逮捕とのことですが、
捜査が進むにつれて詐欺事件へと
発展する可能性もあります。


火災保険契約者が不正請求を知った上で業者に加担したという
事実が判明した場合には、“詐欺の共犯者”として
逮捕される事案も今後は増えてくると思われます。 
 

※今回の記事は、籔井 馨博が作成しました。
 

2021年10月25日 (月曜日)

地震保険料控除について

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«2022年10月に火災保険料改定予定!?