2021年10月21日 (木)

2022年10月に火災保険料改定予定!?

『2022年10月/火災保険料改定予定』の情報が
入ってきましたので急遽記事にしました。

今回の改定ポイントは2つです。


①自然災害リスクの増加による保険料改定

2019年10月の改定時は、2018年度までの保険統計に基づいて
料率変更されましたが、2019年度以降も大規模な自然災害が
発生したことを受け、2020年度までの自然災害実績
料率に反映されます。
 

②保険期間の上限を 5 年に短縮

築年数が古い住宅の割合が増加していることから
保険期間の上限を現行の10年から5年に短縮し、
リスク傾向が料率に反映されます。


来年3月位には、改定内容の詳細が分かると思いますが‥‥
収支改善に向けた約款・規定改定・特約新設等が
行われるはずです。

1社改定を行えば、複数社続いて行われるのが
損害保険業界の慣わしです。

詳細が分かり次第、Blogにて情報発信していきます。


※今回のBlog記事は、籔井馨博が作成しました。

2021年10月18日 (月)

不測かつ突発的な事故の免責例

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2021年10月 8日 (金)

風災による事故例

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2021年9月24日 (金)

マンションと火災保険

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2021年9月17日 (金)

火災保険代理店の選び方

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2021年9月10日 (金)

風災による事故

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2021年8月30日 (月)

火災保険を使った詐欺について③

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2021年8月20日 (金)

火災保険を使った詐欺について②

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2021年8月12日 (木)

夏季休業のご案内

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2021年8月10日 (火)

火災保険を使った詐欺について

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2021年7月30日 (金)

台風の時に起こりやすい災害

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2021年7月26日 (月)

リアルタイム被害予測ウェブサイト cmapとは?

弊社取扱保険会社である
「あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 」より
台風・豪雨・地震による被災建物棟数を予測し
一般公開するサイトが発表されました。


すでにメディアでも取り上げられていましたが、
大規模自然災害の発生が常態化している現在において
たくさんの方々に幅広く活用していただくため、
Blog記事としました。


台風は上陸前から(最大7日先まで)、
豪雨・地震による被害が発生した際は被災直後から、
被災建物棟数・被災件数率を市区町村ごとに予測し、
地図上に表示されます。


スマートフォン・パソコン・タブレット端末など
全てのデバイスから、どなたでもご利用いただけます。

※「あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 」の
契約者でなくても利用可能です。

※利用者登録などのお手続きは必要なく、
個人情報の登録なども不要です。


手軽に外出先でも確認可能ですので、
離れた場所にいる家族・友人・知人の災害対策や
災害発生時の情報入手アイテムとして
是非ご活用下さい。


↓P↓D↓F↓添↓付↓記↓事↓で↓す↓

ダウンロード ⇒《cmapアプリ 活用チラシ.pdf》


※今回の記事は【不動産投資と火災保険 公式Blog】と同内容です。
 

2021年7月19日 (月)

風災による事故について

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2021年7月 9日 (金)

土石流と火災保険

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2021年7月 3日 (土)

家屋の倒壊・・・どの保険で補償される?

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大阪阪市西成区で住宅が相次いで
のり面の下に崩れ落ちた事故・・・。

もし、所有する物件がこのような事故に
巻き込まれた場合、火災保険で対応できるのでしょうか?

崩れ落ちた崖の下付近では、高齢者施設の建設工事が
行われていたということです。


仮に、

①工事が原因と証明された場合
工事業者の請負賠償にて補償
(どんな工事内容をしていたかにもよります)


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②石垣の経年劣化による地盤沈下が原因
火災保険でも対象外(あくまでも工事は外的要因と判断)


ちなみに①の場合でも、ちょっと説明が難しいのですが・・・
免責事項(対象とはならない)があります。


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地震が原因での

・家の傾き
・液状化による地盤地下

であれば地震保険から支払われますし、
大雨時の土砂崩れであれば、
火災保険の「水災補償」より支払われます。


いくら保険をかけていても、

・どのような場所(ロケーション)
・どういった環境下(天気や気温、周りの状況、物件の状態)

で起きてしまった事故なのか・・・
これらを総合的に分析して判断されるでしょう。

今回の事故については、工事業者がどこまで
「注意を怠らずに工事を行っていたか」の過失度が
争点になると思われます。


※今回の記事は【不動産投資と火災保険 公式Blog】にて
  大きな反響でしたので、こちらにも記載させていただきました。

 

2021年6月25日 (金)

水災害リスクの高まりについて

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2021年6月14日 (月)

南海トラフ地震の被害想定

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2021年6月11日 (金)

火災保険に関するニュース記事

今週は火災保険に関するニュースが
2つ配信されました。

現在は県別での保険料率となっていますので、
同じ県であれば、どの地域でも保険料は同じです。

しかし、今後は「同一県内」でも異なるようになり、
例えば福岡県の場合だと、
「福岡市・北九州市・久留米市」など地域で
保険料差が出るイメージとなるようです。

また、過去に水害被害が遭った地域、
河川沿いや海沿いなどでも保険料が異なるように
導入してくるかもしれません。


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また、地震保険料については
値下げの方向のようです。

これは耐震性の高い建物の普及が進んだことが
1番の要因です。(耐震等級など)

但し、全体的な値下げではなく、
より細かく地震の発生リスクや建物の構造によって
地域ごとの差は大きくなりそうです。


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2021年5月28日 (金)

火災保険における水濡れ補償

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2021年5月22日 (土)

保険期間最長5年迄は決定?

ここ数日連続で、来年から「保険期間最長5年へと短縮・
火災保険料値上げ」が報じられていますが、
現時点ではまだ未確定です。

実際には、届け出提出~提出認可が下りるまで
少なくとも半年はかかると思いますので、
早くても2022年3月頃ではないかと思われます。


2015年10月の大きな改定以降、度重なる保険料の値上げと
築年数での引受規制を設けることで、自然災害増に対する
火災保険の収支改善を行ってきましたが、
ここで保険期間を5年に短縮することは
単純に売上が半分になってしまいます。

そういった状況下なので、保険会社も思い切って
すぐには導入できないのでしょう。


恐らく現時点で値上げの方が先だと反発を買ってしまうので、
まずは保険期間を5年に短縮にし、
その後すぐに大幅な値上げに踏み切るのではないでしょうか。
(数年かけて、今の10年一括保険料が
 5年一括保険料になる程の値上げレベルではないかと・・・)


これまでの業界の流れから考察すると、
1社が踏み切れば立て続けに他社も追従してくるはずです。

※あくまでも個人的な考えです。


この情報につきましては、引き続きアナウンスしていきます。


↓クリックで画像アップ↓

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※今回の記事は、籔井馨博が作成しました。

2021年5月21日 (金)

早い梅雨入りの影響

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2021年5月10日 (月)

マンションに必要な火災保険の補償範囲について

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2021年4月30日 (金)

ゴールデンウィーク休業日のお知らせ

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2021年4月26日 (月)

様々な水害について

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2021年4月19日 (月)

外部からの飛来・衝突による補償について

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2021年4月 9日 (金)

液状化の損害は補償される!?

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2021年3月29日 (月)

季節風の突風への注意

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2021年3月23日 (火)

火災保険の契約期間、10年から5年に短縮へ…

Yahoo

2021年3月19日 (金)

御見積依頼のタイミング

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2021年3月 8日 (月)

漏電・配線ショートによる火災

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2021年2月22日 (月)

火災保険の用途変更とは・・・

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2021年2月15日 (月)

火災保険の必要性について

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2021年2月 8日 (月)

春にかけて吹く強風

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2021年1月26日 (火)

寒波襲来による水道管破裂について

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2021年1月18日 (月)

地震保険の補償範囲とは!?

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2021年1月12日 (火)

3月に火災保険料は値下げされる?

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2021年1月 8日 (金)

雪による被害の補償について

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2020年12月30日 (水)

年末年始期間休業日のお知らせ

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2020年12月25日 (金)

積雪による地滑り

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2020年12月18日 (金)

風災による敷地内付属設備の事故例紹介

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2020年12月11日 (金)

地震保険料の控除対象とは!?

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2020年11月27日 (金)

水道管凍結破損時の補償について

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2020年11月20日 (金)

火災が起こる原因

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2020年11月 9日 (月)

地震保険控除証明書について

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2020年10月26日 (月)

類焼損害特約は必要?

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2020年10月22日 (木)

コロナ禍における火災保険加入手続きについて

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2020年10月19日 (月)

中古住宅購入時の火災保険について

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2020年10月 9日 (金)

地震保険について

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2020年9月30日 (水)

消費者庁より行政指導

9月21日 (月)に「災害に便乗した悪質商法に注意!」の
記事をUPしましたが、実際に消費者庁は保険金申請代行業務や
住宅修繕を行う5事業者に対する行政指導を行っています。

また、業者の言うままに保険会社に虚偽の報告をして
保険金の申請を行うことは、消費者と業者が結託して
保険会社を騙すことにもなりかねないので(詐欺の共犯)
注意が必要です。


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2020年9月25日 (金)

給湯器の落雷による基盤破損事故

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«災害に便乗した悪質商法に注意!