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2021年7月30日 (金)

台風の時に起こりやすい災害

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2021年7月26日 (月)

リアルタイム被害予測ウェブサイト cmapとは?

弊社取扱保険会社である
「あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 」より
台風・豪雨・地震による被災建物棟数を予測し
一般公開するサイトが発表されました。


すでにメディアでも取り上げられていましたが、
大規模自然災害の発生が常態化している現在において
たくさんの方々に幅広く活用していただくため、
Blog記事としました。


台風は上陸前から(最大7日先まで)、
豪雨・地震による被害が発生した際は被災直後から、
被災建物棟数・被災件数率を市区町村ごとに予測し、
地図上に表示されます。


スマートフォン・パソコン・タブレット端末など
全てのデバイスから、どなたでもご利用いただけます。

※「あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 」の
契約者でなくても利用可能です。

※利用者登録などのお手続きは必要なく、
個人情報の登録なども不要です。


手軽に外出先でも確認可能ですので、
離れた場所にいる家族・友人・知人の災害対策や
災害発生時の情報入手アイテムとして
是非ご活用下さい。


↓P↓D↓F↓添↓付↓記↓事↓で↓す↓

ダウンロード ⇒《cmapアプリ 活用チラシ.pdf》


※今回の記事は【不動産投資と火災保険 公式Blog】と同内容です。
 

2021年7月19日 (月)

風災による事故について

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2021年7月 9日 (金)

土石流と火災保険

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2021年7月 3日 (土)

家屋の倒壊・・・どの保険で補償される?

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大阪阪市西成区で住宅が相次いで
のり面の下に崩れ落ちた事故・・・。

もし、所有する物件がこのような事故に
巻き込まれた場合、火災保険で対応できるのでしょうか?

崩れ落ちた崖の下付近では、高齢者施設の建設工事が
行われていたということです。


仮に、

①工事が原因と証明された場合
工事業者の請負賠償にて補償
(どんな工事内容をしていたかにもよります)


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②石垣の経年劣化による地盤沈下が原因
火災保険でも対象外(あくまでも工事は外的要因と判断)


ちなみに①の場合でも、ちょっと説明が難しいのですが・・・
免責事項(対象とはならない)があります。


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地震が原因での

・家の傾き
・液状化による地盤地下

であれば地震保険から支払われますし、
大雨時の土砂崩れであれば、
火災保険の「水災補償」より支払われます。


いくら保険をかけていても、

・どのような場所(ロケーション)
・どういった環境下(天気や気温、周りの状況、物件の状態)

で起きてしまった事故なのか・・・
これらを総合的に分析して判断されるでしょう。

今回の事故については、工事業者がどこまで
「注意を怠らずに工事を行っていたか」の過失度が
争点になると思われます。


※今回の記事は【不動産投資と火災保険 公式Blog】にて
  大きな反響でしたので、こちらにも記載させていただきました。

 

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